ご挨拶
健康に自信がある人ほど大きな落とし穴にはまるのではないでしょうか。
いくら体が丈夫だからといって、無意識のうちに不摂生を繰り返していれば、遅かれ早かれ、体は悲鳴をあげてしまいます。
私の場合、それは不妊という形であらわれました。
子宝になかなか恵まれず、仕事が忙しかったこともあり、本格的に不妊と対峙したときは35歳のとき……。
しかも、長年に渡る仕事の蓄積疲労とストレスの影響で、担当していただいた医師がおっしゃるには、カラダ年齢は実年齢より15歳も高く、50才に達しているということでした。
そこでわかったのは、不妊と日々の食生活は深く関係しているということ。
それまでなまじ体が丈夫だったため、食生活を疎かにすることが多く、とても妊娠しえる栄養状態ではなかったのです。
急いで食生活を改善し、運動などを始めたおかげで、カラダ年齢は40代後半レベルにまで若返ってきました。
でも、まだ実年齢にまでは程遠い状態と言わざるをえません。
いちど老化のレールを走り出し、長い間ケアを怠ってしまえば、それを元に戻そうと思っても、短期間では不可能だということを、この不妊という現実を見て、いやというほど思い知らされました。
不妊に限ったことではありませんが、私のように健康状態が芳しくないために悔しい思いをする人を1人でも救えることができれば……。
そんな思いを込めて作ったのが、「緑のキューピット」という新しい青汁です。
私自身、不妊という悔しい経験をしましたが、考え方を変えれば、そのおかげで、「緑のキューピット」を誕生させることができました。
子宝には恵まれていませんが、みなさんの健康維持に役立ちたいという、大きな生きがいを得ることができたと感謝しています。
健康という大きな財産は一朝一夕では作れません。
将来、「こんなはずじゃなかったのに……」という事態を防ぐためにも、すべての人に「緑のキューピット」を飲んでほしいと切に願います。

